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風邪のひきはじめや風邪の予防の香り
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    こんにちは、植物療法士・シニア産業カウンセラーの藤井志帆です葉

     

    疲れがたまって体力が落ちているときは、体の免疫力が低下し、風邪を引きやすくなります。

    「風邪気味かな?」と感じたときには、精油アロマの力を借りてみましょう。

     

    風邪の原因は、ほとんどがウイルスによるものですから、殺菌作用・抗菌作用・抗ウイルス作用・免疫力作用のある香りを選ぶと効果的です。

     

     

    <風邪・インフルエンザ予防>

     

      ●風邪やインフルエンザの予防に役立つ精油はこんな感じ。

     

    代表選手・・・  ラベンダー・トゥルー、ティートリー、ユーカリ・ラディアタ 

    その他には・・・ティートリー・スウィート、ラベンサラ、パイン、ベルガモット、サンダルウッド、マジョラム・スウィート、ジュニパーベリー、ローズマリー、パルマローザ、ローズウッドペパーミント、ユーカリレモン、レモン、レモングラス

      

    ●活用法●

     

    ☆空気浄化スプレー・・・締め切った部屋でウィルスが増えては困りますね〜。リフレッシュも兼ねて、ぷしゅぷしゅ〜っと。

     

      エタノール        5ml

      水            45ml

      ユーカリ・ラディアタ  10滴

      パイン           5滴

      ベルガモット       5滴

      

     

    精油はあくまで一例です。ユーカリやティートリースウィートは抗ウィルス作用がとても高いので、上手く利用するとよいですよ。

     

    ☆蒸気吸入・・・うがい、手洗いにプラスしたい新習慣。粘膜に貼りついたウィルスは20分で吸収されてしまうので、うがいだけでは心配。

                精油でケアすることで肺の奥まで殺菌され、血液中にも精油は吸収され働いてくれます。

     

      上記の精油を1〜2種類、コップや洗面器に入れたお湯に3滴ほど入れます。

      立ち昇ってくる香りを鼻や口から吸い込みましょう。目を開けていると刺激を感じることがありますので、目は閉じて。

      お子さまにはラベンダーやローズウッドなど、マイルドな精油を少なめがおすすめです。

     

     

     ☆芳香浴・・・意図的に風邪予防になりそうな精油をチョイスしながら楽しく香りを楽しみましょう。

     

     「ラベンダー+ティートリースウィート」

      「サンダルウッド+ローズウッド」

      「ジュニパーベリー+ローズマリー」 等など、お好みで。

     

    上記で、精油濃度は1.5%。 大人なら2%〜2.5%でもよい場合がありますが、 お子さまには、0.5〜1%程度で。赤ちゃんにはおすすめしません。 妊婦さまも禁忌のものがありますから、ご注意くださいね。

     

    | アロマセラピー・ハーブセラピー | 12:52 | comments(1) | - |
    流行ってますからね〜、やってみよ!
    | 天海 | 2017/01/25 2:36 PM |